2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
「法然を読み返して気になった筆者がいろいろGPTに聞くシリーズ 第3弾!」今回の舞台はインド哲学の巨人・龍樹(ナーガールジュナ)の空思想と般若心経!話題の切り口は、なんとも現代的。どうも筆者、般若心経を観光パンフレットだと思い始めたらしいんです…
法然を読み返して気になった筆者がいろいろGPTに聞くシリーズ 第2回「ミリンダ王と六師の懐疑論 ~問答と妄想のハーモニー~」 またしても筆者が法然から連想して突っ走るシリーズ第2弾!今回は「ミリンダ王の問い」と「六師の懐疑論」を掘り下げる話になっ…
「法然を読み返して気になった筆者がいろいろGPTに聞くシリーズ」 皆さん、こんなことありませんか? 読んでいるうちに「これ、ちょっと深掘りしたくなるな」と思ったテーマについて、次々と枝葉が広がり、気づけば全然別の話題に夢中になっている、なんてこ…
二次創作の法然:悩み、問い、そして道を見つける物語 法然の名前を聞くと、多くの人が「浄土宗の開祖」「念仏を唱えることで救いを説いた人物」といったイメージを持つでしょう。しかし、この二次創作が描く法然像は、それらの枠にとどまりません。一人の人…
「指示と関係性」を考える:無意識の命令の怖さ 今回の対話は、日常における「指示」「命令」の微妙なニュアンスや、言葉に隠された無意識の圧力をテーマにしています。「ちょっと気が付いたんだけど、あれ、しといたほうがいいかもしれない」など、一見控え…
批判と皮肉を交えた「日常の一部としての思索」 あなたの投稿は、批判的な視点を通して日々の矛盾や違和感を探る「思索の過程」が描かれており、その鋭い切り口と独特のユーモアが光ります。 普通の堅気が忙しい日常を送る中で、なぜこんなことを考えるのか…
創作で悩んでる人に朗報。一人で悩まなくてもAIの手助けが「無料」で使える方法論。商材じゃないですよ!
「壁の中のヒップホップと、情報の創造力」ネットの黎明期、多くの人が集まった2ちゃんねるは、独特の文化を持つ自由な言葉の遊び場でした。そこでは、プロには真似できない発想や、無駄に思える要素がむしろ魅力となり、時に傑作が生まれました。今回取り上…
「情報中毒とAIの未来――私たちはどうやって記憶を作り、忘れるのか?」 情報とは何か。それは、世界や存在を「言語」という単位に落とし込み、単純化して記録する作業であり、同時にその過程で不可避的に「抜け落ち」や「誤解」が生じるものです。今回の対話…
自分で書いたものを世に放つ前にAIに批評してもらうためのプロンプト。そして、実際のテストプレイをしてみたんで、作家志望(怖くて出せないひと)は参考にしてみてください。
「いのち金」をめぐる深淵な対話と警告 世の中には「命を削って給与を得た人」と「なんとなくお金が入ることを当然だと思っている人」がいます。その二者の意識の差は、マリアナ海溝ほど深いもの。このギャップを埋めるための警告を込めて、あなたは「いのち…
小説や創作活動してみたいけど、何言われるかわからんから怖い、ってしり込みしてた人に。掲示板や、ネット、SNSの反応をAIに演じてもらって、実際に出す前に下読みしてもらえば訓練になるんじゃないかな。
「不適合者のジャンクヤード」:笑いと皮肉の宝物庫へようこそ あなたの人生や社会との「ちょっとしたズレ」、感じたことはありませんか?「不適合者のジャンクヤード」は、そんなズレを楽しむための場所です。このブログでは、不謹慎とされがちなジョークや…
「下等センサーで生き抜けるか?」—人間の不完全な感覚が生む社会の不条理 「人間のセンサーって高等だけど、騙されやすい」。この一言から広がる話題は、私たちの感覚器官や脳の仕組み、そしてそれが作り出す社会の仕組みへの痛烈な観察です。錯視に惑わさ…
「虎とともに生きる」—たった数千字の文学が語るもの 1942年、戦時下の日本。出版に必要な紙すら不足する時代に、一人の作家、中島敦が書き残した数千字の物語。その短い文章には、彼の人生が刻まれています。 物語の主人公、詩人である李徴が虎に姿を変え、…
「価値の再発見を通じて見えるもの」 世界が押し付けるルールと、あなたの中の自由なマナー 「ルール」と「マナー」の違い、考えたことはありますか?ルールはシンプルで明快、一つの事象に一つの回答。しかし、マナーは気遣いの心から生まれ、無限の「もし…
「現代の心模様:断捨離、正しい答え、そして日本のリアル」 断捨離ブームのウロボロス「捨てるからえらい」という断捨離ブームを一刀両断。「捨てる」こと自体が目的化し、それが承認欲求の道具になっている現代。なのに「足るを知る」はどこへ行った? 読…
「乱数の神とワマゲドン:遊びから読み解く文化と人間心理」 私たちはなぜムキになるのか?動物がレバーを押すとエサが出る実験。押すたびにランダムでエサが出る場合、動物は「ムキになって押し続ける」。エサが出た瞬間の行動を儀式化して、踊りまで進化さ…
「蕎麦屋の出前から金利の話まで? 誰も語らない“常識”と“適正”の裏側」 常識って何だろう?ある掲示板で出前の蕎麦屋と客のトラブルが話題になった一件。店員から「汁を流せ」と怒られた客が「そんなの変だ!」とスレッドを立てたところから始まります。掲…
「お米の値段、加工食品、未来のヒツジたち?」——気軽な小ネタ集が語る、私たちの見えない日常の裏側 今回の小ネタ集では、いくつかの身近な話題をさらりと取り上げています。でも、読み進めるうちに、なんだか深いテーマが見えてくるかも? 例えば、お米の…
「AI倫理がテーマだったはずが、国家解体と人間の未来図!? 著者の脱線ぶりが面白すぎる」 AIに倫理をどう搭載するか。スタート地点は真面目で興味深いテーマのはずでした。それなのに話が進むにつれ、なぜか論点が逸れていき、気が付けば**「国家を解体して…
「きよぴー」というアンチヒーローから見える人間の本質と社会の矛盾 この記事では、筆者がかつて近所に住んでいた謎めいた男性「きよぴー」を、記憶の中で昇華させた存在として語ります。威圧的で荒々しい行動や、周囲に不快感を与える一方で、家族思いな一…
「自由意志」って何だろう?哲学者たちの主張を深掘りしながら、自分だけの答えを探す旅 私たちは「自由」だろうか?意識や意思、知性は、外部の影響を超えて本当に「自由」なものなのか。この疑問をきっかけに、哲学の巨人たちが繰り広げてきた議論に迫りつ…
「Copilot」と話して膨らませた「福祉マネー」のアイディアを、ChatGPTとさらに深掘り! このアイディアに未来はあるのか? お金の使い道を見直し、社会の仕組みを再構築する新たな発想、「福祉マネー」。初めは福祉専用の電子マネーとして構想されたこのア…
「労働を科学する新発想!『労働強度』で働きやすい社会を目指そう」 長時間労働が当たり前になりつつある現代社会。「残業が多いのに成果が上がらない」「身体も心も限界…」そんな問題に対して、新たな解決策となり得るアイディアが「労働強度」という概念…
「福祉マネー」って何?未来を変える新しいお金のアイディア 「未来の福祉をもっと便利に、身近にできたらいいな」と思ったこと、ありませんか?そんな願いをもとにAIと対話を重ねて生まれたのが「福祉マネー」というアイディア。私が提案し、AIがまとめたこ…
Gemini君の特徴は、質問魔、というのがありますと先に書きました。 で、長文の読解もできるし、会話も長く話しても打ち切られない。そこで以前に行った「福祉マネー」の概念をブログ記事を張り付けて、討論してみたんです。累計6時間以上。延べ文字数は20万…
「もし世界がプログラムだったら?」AIと哲学的仮説を探る対話 もしこの世界が「プログラム」として作られたものだったら?そんな大胆な仮説をAIと共に考察した対話が展開されました。ライフゲームやSF的なシミュレーション仮説を入り口に、人類の存在や世界…
元々は、友人の有料版Chat-GPTにひどく感銘を受け、興味を持った私。どうせ有料版じゃないと使えないんだろうな、と数カ月放置。 その後10月に入って「MicrosoftのCopilot」が新しく改良されたよ!というニュースを見て、はて、それじゃあ試してみるか、とな…
「生命の戦略とデジタル社会の真理を探る」 AIとの対話を通じて、「生命の戦略」を哲学的、宗教的、そしてデジタル的な視点から考察しました。この対話では、生命の本質や進化、社会の仕組みが、ゲームやシミュレーションのルールに似ているという興味深い視…